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help リーダーに追加 RSS 幻影師アイゼンハイム

<<   作成日時 : 2008/06/07 09:50   >>

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あなたにこのトリックが見破れますか?
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19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…goo映画より

ピューリッツァー賞作家スティーヴン・ミルハウザーの傑作小説を、『クラッシュ』『サイドウェイ』のアカデミー賞製作スタッフが仕掛けるラブ・サスペンス。全米公開時は51館でスタートの後、出来栄えの良さが次々と口コミを呼び、1438館まで拡大、22週に渡る異例の超ロングラン大ヒットとなった話題作。主演は、本作が本格的ラブストーリー初出演となるエドワード・ノートン。(作品資料より)

監督・脚本
ニール・バーガー
原作
スティーヴン・ミルハウザー
出演
エドワード・ノートン
ポール・ジアマッティ
ジェシカ・ビール
ルーファス・シーウェル

「幻影師」というだけあって、いろんなイリュージョンを見せてくれます。
種も仕掛けもあるんだよなぁとか、そんなこと、この時代にできたの?っていう疑問を抱きつつも、鮮やかなイリュージョンの世界に引き込まれていきます。

頭は良くても、傲慢な野心家で自己中な皇太子と、天才的イリューlジョニストで、常に穏やかな性格のアイゼンハイムは、やがてソフィをめぐって激しく対立します。

絶対的権力者の皇太子に対して、アイゼンハイムの武器は、己の頭脳とイリュージョンだけ。
しかし彼は、いかなる不利な状況下にあっても、決してひるむことなく立ち向かっていきます。

途中から、なんとなくソフィとアイゼンハイムの結末がわかってしまうので、特別ドキドキハラハラはなかったのですが、皇太子が最後にとった行動はちょっと意外でした。

「わたしを消して。二人でここからいなくなりたい」
幼い頃、身分の違いから引き裂かれようとしたその時に、ソフィの言ったこの言葉と、
取り調べのさいに、君は何をしたいんだ?と聞かれたアイゼンハイムの
「・・ただ、(彼女と)一緒にいたいんだ。。」
という二つの言葉が、物語のキーワードになっています。

あと、キーパーソンは、髭の生えたムニュムニュムニュ(以下自粛)で、謎をするするするっと解いてくれます。

サスペンスありのラブストーリーでした。          

ここ』で予告編が見られます。

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日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF ...
2008/06/07 21:44

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